白井木工所/組子細工

組子細工とは

     組子細工とは、釘を使わずに木と木を組み合わせて様々な模様を表現する伝統技術です。和室の障子や欄間などの建具に使われ、組子が作る模様は様々な形に姿を変えて、空間や景色を彩ります。
     1/1000mm単位の精度で加工するため紙一枚の隙間も無く、熟練した職人だけが作り出すことのできる匠の技です。組み方や技法はオリジナルも含めて200通り以上もあると伝えられています。組み方も職人によってさまざまで、緻密な模様は建具職人の腕の見せどころです。
    組子細工職人

施工事例


    弁天亀甲

    麻の葉

    桔梗麻の葉

    胡麻柄亀甲

    桜亀甲

    梅亀甲